選び方のヒント

水素水の選び方って?~水素濃度について~

水素水について色々と調べてきましたが、分かったことは、

  • 水素濃度
  • 水素の抜けにくさ
  • (レンタルの場合)発生マシンの性能
  • 価格

が選ぶ際のポイントということでしょうか。
そこで私が考える水素水の選び方のヒントを、いくつか紹介したいと思います。

色々調べて感じるたことは、「高濃度」と謳っているにもかかわらず、1ppm程度の水素濃度しかない商品が多いのも事実です。
水素水ブームがきて、まだ数年。多くの人たちが水素水について知識がないから、1ppm程度の水素濃度の商品でも「高濃度」と書くと売れるだろうと販売しているのかもしれませんが、私からすると1ppmは高濃度ではないと思います。

水素水を飲んでも水素の6割は体内で気化してしまい、4割しか取り込めないとの実験結果があります。つまり、1ppmの水素水でも0.4ppmしか体内に水素を取り込めないということでは、1ppmは低濃度なのではないでしょうか。
個人的見解ではありますが、最低でも2ppmは欲しいところ。だって、普通の水よりも高い値段で買うのですよ。美容や健康のために買うお水ですから、できればより濃度が高く安全なお水を私は買いたいのです。

そんなわけで、「選び方のヒントその1」として私が挙げたいのは、“高濃度”という単語に惑わされず、しっかりとppmを確認してほしいというところ。
なかにはppbで表示してある企業もありますが、1ppm=1000ppbです。1000ppbと書いてあると高濃度な感じがしますが、ここに惑わされずppmに変換して濃度を確認しましょう。

水素水の選び方って?~水素の抜けにくさについて~

水素の弱点は、とにかく抜けるところ。美容にも健康にも良いと万能な感じのする水素水ですが、デメリットは抜けやすいところなのです。

そのため、各社水素をいかに水から抜けないようにするか試行錯誤していますが、なかには全く努力していない企業もあります。

その最たるものが、ペットボトル水素水。ペットボトルの素材は水素が抜けてしまうので、水素水の充填容器としては適していません。 もちろん中に充填されているものは水素水なのですが、お店で販売されている時点で、多くのペットボトル水素水の水素濃度は0に限りなく近くなるため、ただの水を購入するようなもの。 ちなみに、各社の水素水の濃度を雑誌にて計測したデータがあったので、掲載しておきます。

また、パッケージに記載されている水素濃度は充填時点での水素濃度のため、どうしても口にする時点の水素濃度は記載されているものよりも低くなってしまうのではないでしょうか。

そんなわけで、「選び方のヒントその2」として私が挙げたいのは、充填容器を確認することです。
持ち歩き用の水素水としては、アルミパウチなど抜けにくい容器が適していますが、より濃度の高い水素水をご家庭で楽しみたいのであれば、サーバーなどその都度水素を発生させる水素水の良いでしょう。

水素水の選び方って?~発生マシンの性能について~

水素水をサーバータイプで導入するのであれば、濃度や価格はもちろんのこと、マシンの性能についても調べる必要があります。
水素水のマシンには電解式と飽和式の2タイプがあり、レンタルサーバーの多くで使用されているものが電解式、買取タイプや高性能タイプのマシンだと飽和式が使われています。

飽和式のメリットはとにかく発生させる水素濃度が飛びぬけて高い点。しかも電解式のように電極を飲料水に直接接触させるわけではないため、金属が飲料水に溶け出すといった危険性もありません。

ただし、デメリットは価格が高いところ。水素水サーバーを購入するとなれば、1台数十万円は覚悟しなくてはなりません。かく言う私は、より安くより良い水素水を我が家に導入したいと考えているので、サーバーの購入は一切考えておりません。
レンタルとなると多くが電解式のマシンのようですが、いまのところアルピナウォーターとハワイウォーターの2社が飽和式のマシンを貸してくれる模様。

そんなわけで、「選び方のヒントその3」として私が挙げたいのは、マシンの性能を確認することです。
電解式のマシンの方が安いため広く普及していますが、せっかく健康や美容のために水素水を導入するのであれば、高性能マシンで高濃度水素水ライフを楽しみたいところ。 飽和式のマシンを取り扱う会社を比較して、安く買える・貸してくれるところを探してみてはいかがでしょうか。

水素水の選び方って?~価格について~

私が水素水を選ぶにあたって色々調べた結果、水素水そのものの内容と価格が比例していない商品が多いということを痛感。水素濃度が高いから価格が高いわけではなく、なぜかよく分からないけれども高価な水素水が多いという印象を抱きました。

持ち歩けるボトルやパックタイプだと、大体300ml入りで250円前後。毎回購入することを考えると割高なため、毎日続けたい方は、水素水サーバーを導入することをおすすめします。
サーバーのレンタル価格は非常に差がありますが、正直価格と水素濃度やマシンの性能は比例していません。

そんなわけで、「選び方のヒントその4」として私が挙げたいのは、広告に惑わされるのではなく、しっかりとマシンのスペックや水の中身を確認することです。
本当に高濃度で味も美味しく安全な水素水であれば、少々高いお金を払ってもいいと私は思うのですが、残念ながらそれが比例していないのが現状。値段が安いことも重要ですが、値段よりもまずは水素水そのもののスペックを確認した方が良いのではないでしょうか。

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