水素水を比較

本当に良い水素水はどうやって選んだらいいの?濃度は?口コミは?

抗酸化作用が期待できると、女優やモデルの間でも話題の水素水。けれども、「水素水って何を基準に選んだら良いの?」「みんなはどんな水素水を飲んでいるの?」
そんな疑問を解消するべく、私が色々な水素水を徹底比較してみました!
本当に健康や美容に良い“すごい水素水”の選び方を、このサイトでこっそり伝授します!

安い水素水と高い水素水の違いは?

水素水水素水と一口に言っても、バラエティショップなどで購入できる1本数百円のペットボトルタイプから、1台数十万円もする家庭用サーバータイプまで様々だということを知りました。
毎日飲むことを考えると、家庭用サーバーを購入した方がランニングコストが安い気もしますが、数十万円をポンと払うことは、正直私には厳しい…。
でも、やはり高いウォーターサーバーを購入しなくては水素水の効果を得ることは難しいのかと思ったのですが、どうやら色々調べていくと、水素水は「濃度」と「抜けにくさ」が重要ということが判りました。
それでは値段が高い水素水の方が、濃度が高く抜けにくいのか。
この点に疑問を持った私は、色々な種類の水素水について調べることにしました。

色々ある水素水の種類 ~ボトリングタイプ~

水素水市販品からネット通販限定品まで、色々な水素水があります。そこで調べたところ、大きく

  • サーバー型
  • 埋め込み型
  • スティックタイプ
  • ボトリングタイプ

に水素水を分類することができるようです。

まずは一番手軽な、いわゆるドラッグストアやコンビニで購入できる「ボトリングタイプ(水素水飲料)」を充填容器ごとに比較してみましょう。
どうやらペットボトルタイプは水素濃度・水素の抜けやすさともに惨敗です。

ペットボトルタイプ
アルミ缶タイプ
パウチタイプ
水素溶存量(単位ppm) 0 約0.3~0.8 約0.8~1.6
水素の抜けやすさ ×

水素水飲料は水素ガスを天然水などに充填する方法で作られているようで、1.6ppmという水素濃度が水素ガスの充填最高濃度とのこと。
圧力をかけるともっと水素ガスを充填することもできるようですが、圧力をかけることで容器が爆発する危険を考えると、マックス 1.6ppmが水素水飲料の限界の模様です。

また水素は非常に小さな分子のため、ペットボトルに充填しても水素はあっという間に抜けていってしまうとのこと。
ボトルに記載されている水素溶存量は、工場で充填された時点の水素溶存量であるため、お店に並んだ時点で、ペットボトルタイプの水素水の水素溶存量は0のようです。
これじゃあ水素水とは名ばかりで、ミネラルウォーターを高い金額で買うようなもの。ペットボトルタイプは避けたほうが良いということが、一つ勉強になりました。

次にアルミ缶タイプとパウチタイプですが、どちらも水素は比較的抜けにくいようですが、開封してすぐに飲まなければ水素は抜けてしまうようです。
とある実験によると、開封後4時間で水素の溶存量は3分の1以下まで減ってしまうとのこと。1日経つとただの水になってしまうので、アルミ缶やパウチタイプは開けたらすぐに飲む必要がありますが、正直私はちびちび少しずつ飲みたいです…。

しかも水素水のパワーを効果的に摂取するには、小分けにして飲んだほうが良いそうなので、健康や美容のためにわざわざ普通の水よりも高い水素水を購入するのであれば、効果が期待できるほうがいいですよね。
というわけで、アルミ缶タイプやパウチタイプは外出時には便利そうですが、家で飲むには少々不便かもしれません。

また、アルミ缶やパウチでもペットボトル同様に、開封しなくともじわじわと水素は抜けていくとのこと。賞味期限間近の水素水の水素溶存量はほとんど0に近いという話もあるため、アルミ缶やパウチの商品を購入する際は、製造年月日をしっかり確認した方が良さそうです。

色々ある水素水の種類 ~スティックタイプ・発生剤タイプ~

高濃度水素水で検索すると、スティックタイプや発生剤タイプという商品があることを知りました。水道水などにスティックや発生剤を入れると、水素が発生するようです。

詳しい理論はわかりませんが、マグネシウムと水が化学反応を起こすと、酸化マグネシウムと水素が発生するとのこと。そのためどちらもマグネシウムが使用されています。
両者の違いは、スティックタイプは繰り返し何度も使用可能であり、発生剤は水に溶かすために、その都度新しい発生剤が必要というところでしょうか。

ただ、スティックタイプの売りは何といってもその安さ。繰り返し水素を発生することのできるスティックタイプなら、水素水が作り放題。水道水がすぐに水素水に変わるという夢のような商品です。
しかし残念ながら口コミを見てみると、

  • 変な味がする
  • スティックタイプは味が独特

と、味にかんするコメントは微妙なものばかり。毎日変な味の水を飲み続けるのは、ちょっと私は嫌ですね。

さらには様々なスティックタイプの商品の水素濃度を測定したところ、使えば使うほど水素濃度は薄くなり、なかにはたった1ヶ月で水素溶存量がゼロになってしまう物も。“1年間使い放題”とうたっている商品でも、正直微妙な商品が多いようです。
しかもスティックタイプの場合、初めて使用した場合でも、濃度は0.5ppm~1ppm程度とのこと。濃度を基準に水素水を考えると、少々高くともアルミ缶タイプやパウチタイプを購入した方が良いのではないでしょうか。

色々ある水素水の種類 ~埋め込み型~

キッチンの水洗に直接水素水生成器を取り付ける「埋め込み型」はどうでしょうか。しかし、どうでしょうかという前に、とにかく価格が高いです。
1台10万円~40万円ほどする他、1年に1回カードリッジの交換が必要であり、そのカードリッジ代が約2万円。
ボトリングタイプの商品が約200円のため、カードリッジ代だけでも年間100本のボトリング水素水が購入できる計算になります。

浄水器のように水道の蛇口から直接水素水が出るため、お米を洗うのも野菜を洗うのも水素水という、非常に贅沢な使い方ができる模様。できることならそんな生活してみたいですが、庶民の私にはちょっと難しい選択です…。

色々ある水素水の種類 ~サーバー型~

サーバータイプも埋め込みタイプ同様、正直価格がネックです。購入するとなるとやはり1台10万円~30万円。
しかし、見つけてしまいました。サーバーのレンタル!
月々数千円で水素水サーバーが借りられるようです。ウォーターサーバーが当たり前となったこの時代、水素水サーバーもレンタルできるのですね。

そんな訳で、色々レンタルできる水素水サーバーを調べてみました。
大きく分けるとサーバーに水道水を入れて使用するものと、お水付きの2種類があるようです。水道水を使用する場合はろ過装置も組み込まれているため、追加で別途フィルター交換が必要とのこと。また設置料金が必要な商品もあるため、このへんは契約前にしっかり確認した方が良いですね。

とりあえず、レンタルできる水素水サーバーを一覧表にしてみました!

アクアバンク
オー!
からだ想い
スイミィ
アルピナウォーター
アルピナウォーター
ハワイウォーター
ハワイウォーター
水素溶存量
(単位ppm)
0.2~0.6 1.53 不明 1.2 3.4 3.4
月々の
レンタル価格
約3,980円 約7,350円 約6,000円+初期費用 10,800円 1,575円+設置料 1,575円+設置料
水源 水道水 水道水 水道水 水道水 天然水 天然水

レンタル料金に、かなり幅があります。一番安いものだと1,000円台から。高いものだと10,000円と、10倍もの差があります。
そしてほとんどのサーバーが、水道水を使用することでランニングコストを抑えることができるようですが、正直水道水ってどうなんでしょう…。

最近の水道水は美味しいと言われていますが、私はあまり好きではありません。みなさん水道水を飲まないからこれだけウォーターサーバーが普及したのに、水道水に戻るなんて…。
しかも水素の濃度ですが、1ppm前後のサーバーが多い多い!アルミ缶タイプの方が水素濃度が高いのだと、妙に感心してしまいました。
業者さんに問い合わせれば教えてくれるのかもしれませんが、なかには水素濃度が不明なサーバーもありました。ホームページなどに水素濃度の記載が無い時点で、ちょっと疑ってしまうのは私だけでしょうか?

1日2リットルの水素水を飲むと仮定して、月々5,000円のレンタル料金を払うとすると、1リットル当たりの価格は約83円。水道代や電気代・交換フィルター代を入れても正直悪くない値段です。

そんなわけで、色々なタイプの水素水を比較検討した結果、導入するならレンタルサーバーが、

  • 価格
  • 水素濃度
  • 使い勝手
  • 続けやすさ

の点において◎だと思いました!

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